名駅センター | 名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター
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メールでのお問合せ・ご相談については返答が後日となる場合もございますので、ご了承くださいませ。

【8月11日は祝日のため、休業します】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

8月11日(土)は第2土曜日ですが、祝日のため休業とさせていただきます。
ご連絡を頂きましてもご対応いたしかねますので、ご注意ください。
メールにてお問い合わせをいただいた場合は、
8月13日(月)以降にお返事を差し上げますので、よろしくお願いいたします。

【7月11日】高齢者疑似体験とお仕事体験に参加しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

7月11日(水)、大型デイサービスセンター サンサン リゾート新栄で行われた
「ちょっとした仕事体験」に当センターの利用者さんが参加されました。

「ちょっとした仕事体験」は、社会福祉法人サンライフ/サン・ビジョン様が、
当センターなどの就労支援機関を利用いただいている方などを対象に、定期的に開催されているものです。

介護の仕事に興味がある方をはじめ、「介護の現場ってどんな風なのか、見たことや聞いたことも無い」という方も参加できる企画です。
今回は介護ベッドのシーツ交換と高齢者疑似体験等をさせていただきました。

先ずは二人組になってフラットなシーツのコーナーを三角に折り込む“三角折り”をレクチャーしていただきました。
“三角折り”と呼ばれる方法は、シーツがずれにくくなり、介護ヘルパーの講座などでも必須の技術だそうです。
参加者のみなさん、最初は手つきもぎこちない様子でしたが3回ほど繰り返し体験させていただくことにより、
マットの隅にキレイな“三角折”が出来るようになりました。

続いて、重りなどを装着し、杖をつきながらの、高齢の方の疑似体験です。
少し先にある椅子まで歩いて、一度座ってから、また元の位置に戻ってくるという動きをする予定が、
「歩けない。」「椅子まで行けない。」と途中でリタイアする人も。

利き手に軍手を3枚重ね、箸で豆を掴む体験では、利き手でない方の手に軍手をして同じく豆を箸で掴んでみますが、
こちらでも悪戦苦闘していました。

聴覚が落ちている方や、緑内障などで視野が狭くなっていたり、
色彩が分かりにくくなっている方の疑似体験もさせて頂きました。

みなさんの疑似体験している様子を見学し、またサンサンリゾート新栄を運営されている
社会福祉法人サンライフの研修センターからお越しくださった先生のお話を伺うことで、身体に不自由があると、歩くのも大変なことがわかり、外に出るのも億劫になる気持ちが、少しわかりました。

介護のお仕事に就かれる方はもちろんのこと、介護の問題はどの家庭にも起こりうることですので、体験して知っておくと高齢の方への接し方が違ってくるのだろうと感じました。利用者さんにも支援員にも、介護の仕事を身近に感じられる良い機会になりました。ありがとうございました。

【6月20日】こころの絆創膏配布のボランティア活動中止のお知らせ

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

本日予定しておりました、
こころの絆創膏配布のボランティア活動ですが
雨天のため、中止といたします。

振り替えの活動日につきましては
改めまして、お知らせをいたします。

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こころの絆創膏キャンペーンとは?
このキャンペーンは、絆創膏を受け取られたご本人や周囲の方へ、
こころの不調の気づきや見守りを促し、様々な悩みを抱えた方を相談機関につなげることを目的としています。

名古屋市では、悩んでいる方が自ら適切な窓口を探していただけるよう、
多重債務、経営・事業不振、病気の悩み、職場の人間関係、男女関係、いじめの悩みなどの様々な相談機関の情報や、
うつ病のサインと対応、精神科医療に関わる問答などを掲載した、ウェブサイト・モバイルサイト「こころの絆創膏」を開設しています。

ウェブサイト・モバイルサイト「こころの絆創膏」

【6月13日】手芸クラブでモビールを作りました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

手芸クラブネタが続きますが、
当センターを利用して就労を目指している方と一緒に折り紙を使ったサイコロ状のパーツを繋ぎ、モビールを作りました。

支援員も久ぶりに作製するので、パーツの折り方の確認からはじめましたが、やはり使わない能力は錆びてしまっていますね。
逆を言えば、使い続けると能力は高まり、スピードや精密さが向上するのではないか・・・という仮説が立てられます。

その仮説を裏付るのが、今回の利用者さんのモビール作りへの取り組み姿勢です。
大変熱心な方で、当センターで支援員と一緒にパーツ作りを行い、その後自主的に、ご自宅でも復習を兼ねてパーツを折って持参されました。
そのパーツの大きさが、何と!一番大きなサイズの1/16のサイズのミニミニパーツです。
よくもまあこんな小さなパーツを作ろうと考えられたものですと感心するばかり・・・。

完成したモビールを見て「楽しかった」と感想を述べてくださいましたが、私どもは、一緒に作業を進めるにあたり、
この方の発想力や手先の器用さなどが確認できました。また、一度お伝えするとすぐに実践できるという呑みこみの速さもありました。
自主的に復習をするなどのこの方のお人柄を含めて、この方の今後の就労支援に役立てて行きます。
当センターでは、このように手芸もアセスメントとして活用しています。

くらさぽ名駅センターの手芸クラブは、当センターを利用される方の、
 社会の中での心の拠りどころとして
 社会生活に必要なスキルアップトレーニングとして
第3水曜日(祝日除く)の15:00~16:30に開催中です。
※参加を希望される方は、当センターの利用登録が必要です。
※手芸クラブのみの参加は出来ません。

【6月20日】こころの絆創膏の配布ボランティア募集!

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

当センターでは、以下の日程で「こころの絆創膏」配布のボランティア活動を行います。
参加希望の方は、ぜひセンター職員までお尋ねください。

日時:6月20日(水) 10:00~
場所:名古駅周辺

9:50までに当センターに集合してください。
※雨などの天候不良の場合、中止になることもあります。

こころの絆創膏キャンペーンとは?
このキャンペーンは、絆創膏を受け取られたご本人や周囲の方へ、
こころの不調の気づきや見守りを促し、様々な悩みを抱えた方を
相談機関につなげることを目的としています。

名古屋市では、悩んでいる方が自ら適切な窓口を探していただけるよう、
多重債務、経営・事業不振、病気の悩み、職場の人間関係、男女関係、
いじめの悩みなどの様々な相談機関の情報や、
うつ病のサインと対応、精神科医療に関する問答などを掲載した、
ウェブサイト・モバイルサイト「こころの絆創膏」を開設しています。
名古屋市いのちの支援サイト

【6月5日】牛乳パックトレーの進化系!?

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

もう6月。
あっという間に2018年も半分を過ぎてしまいました。
名古屋市も例年より早く梅雨入りしそうですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

先日のこと、
当センターを利用して就職をされた方が、久しぶりにセンターに立ち寄ってくださいました。
当センターの支援を受けていらした当時は手芸クラブにもよく参加され、
スタッフと一緒に牛乳パックトレーを作製していらっしゃいました。

今回はお仕事帰りということでしたが、何と!牛乳パックトレーの進化系、
牛乳パックぺンケースを作製されてお持ち下さいました。

手芸クラブに参加されていた際には「手芸は苦手」と言われていたというのに、
このように作品に創意工夫をされている様子が見られて嬉しく思います。
お仕事でも、現状把握→創意工夫→検証を行うなっていらっしゃるようで、
手芸クラブでの経験も活かして下さっている様子でした。
今回は、ご本の了承を頂き掲載しました。

たかが手芸。されど手芸。
なにが仕事に活かされるかわかりません。
「無駄になる経験などは無い。」ということではないでしょうか。

くらさぽ名駅センターの手芸クラブは、当センターを利用される方の、
 社会の中での心の拠りどころとして
 社会生活に必要なスキルアップトレーニングとして
           第3水曜日(祝日除く)の15:00~16:30に開催中です。

※参加を希望される方は、当センターの利用登録が必要です。
※手芸クラブのみの参加は出来ません。

【3月28日】名駅くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが、3月28日(水)に「名駅くらさぽサロン」を開催しました。

今回は当センターの利用者さん、当センターの事業を利用して就職をされセンターを卒業された方、
当センターのボランティアの方など合わせて16名の方にご参加いただきました。
昨年開催しました「お金の使い方講座」に参加された、
同朋大学の学生さんもボランティアとしてお手伝いくださいました。

今回もセカンドハーベスト名古屋さんにご提供いただいた、
そうめんやうどんの乾麺を活用させていただきました。
飲み物もご提供いただいております。

乾麺のうどんは、焼うどんに。焼手はお料理が得意だという利用者さんが担ってくださいました。
みなさんからは「とても乾麺だと思えない。」「美味しい!」などの声が上がりました。

当センターの運営するサロンは「工夫する」をテーマに開催しております。
新年度の予定は只今計画中です。
決まり次第、ブログ、フェイスブックでお知らせしますので、お楽しみに。

【ジョブカード作り講座と自己分析講座を開催しました】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

当センターを利用されている方に向けて開催しております
「ジョブカード作り講座」と「自己分析講座」についてご報告いたします。
これで「くらさぽ講座」の下半期の予定が全て終了しました。

1月19日に開催しました、「ジョブカード作り講座」には5名の方が参加されました。

ジョブカードの作成に入る前に、まずは一般的な応募書類である履歴書や職務経歴書について
今一度、理解をしていただきました。
その後、ジョブカード制度やジョブカードの書式について理解していただき、いよいよ作成です。

2時間の講座内ではみなさん完成とまではいかないようでしたが、終了後のアンケートでは、
今後、就労準備支援員と面談を重ねてジョブカードを完成させたいという考えの方がほとんどでした。
その後、面談を重ね、ジョブカードを完成させ、就職活動に活かしているかたもいらっしゃいます。

他にも、
・仕事をするうえでの職務経歴書が複雑で、書き起こしていくと大変な作業であるということが、体験することによりわかりました。
・社会の経済の浮き沈みがあるのが、説明でわかりました。
・改めて過去に学んだことを復習できた。
・ジョブカードや政府の基本構想など学べて良かった。
・改めて自分の職歴を考えてみようと思った。
・非常に勉強になりました。またこういう講座が有れば参加したいと思いますので、ぜひお知らせください。

などの感想を頂きました。

ジョブカードについて、詳しくはこちら
↓↓↓
https://jobcard.mhlw.go.jp/job_card.html
ジョブカード制度総合サイト(厚生労働省)

3月2日には「自己分析講座」を開催し、3名の方が参加されました。
今回は利用者さんの「自分の性格を変えたい」という声から、「エニアグラム」を自己分析のツールに使い
「はたして性格は変えられるものなのか」という視点で行いました。

エニアグラムは人間が生まれつき持っている気質を9つのタイプに分類した性格分類学です。
エニアグラムでは、性別、国籍、遺伝などは一切関係なく、もともと生まれ持った気質を9つのタイプに分け、
それぞれの思考や行動、強みや苦手なことを教えてくれるというものです。

今回の講座の「はたして性格は変えられるのか」というテーマからすると
「気質」は変えられないが「性格」や「人格」は変えることができるかも・・・という結論に達しました。

なぜならば「気質」は生まれた時から持っている性格の土台になる部分で、
これは先天的なもののため、後から変えることができません。
性格は、気質を包み込むように形成されていきます。
人格は、独立した個人としてのその人の人間性で、色々経験して行く中で人間としての在り方が変わって行くことがあるでしょう。
自分で「変わりたい!」と思った時が、その人にとっての転機となるとも言えるのではないでしょうか。

参加された方からは、
・エニアグラム、とても面白かったです。なぜ、人間関係が弱いのか盲信しませんが、
 納得する理由が書かれていて学びになりました。
・今日、始めてこの場に自分が来ていいものかまだずっと不安でずっとドキドキしています。自分には少し難しかったです。
・自分のことがよくわかってスッキリしました。

以上のような感想を頂きました。

この講座では自己分析として、自分の性格タイプを知るだけが目的ではなく、
人間関係に活かしてもらうのが狙いでもありました。

「自分の性格が分かり、これから意識していきたいこと」を尋ねると、
・まだ、自分の性格のことが分かりません。どんな人間なのかも本当に分からないのです。
・今の仕事に活かせることがありました。お客さんとの接し方に気をつけようかとか、
 職場の人間関係にも気をつけて大切にしていこうと思いました。
・本業には合っているけど、実生活では笑顔を増やしたり話を短くするよう意識します。

以上のような感想があり、参加されたみなさんそれぞれの気づきがあったようです。

当センターの利用者さん向けの、30年度上半期のくらさぽ講座も現在準備中です。

【2月5日】ボイトレ講座を開催いたしました!

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が大変遅くなしましたが、
2月5日に臨床心理士の小石亜希子氏による「臨床心理士のボイトレ講座」を開催いたしました。

朝から雪が散らつく寒い日になりましたが、今回は12名の方にご参加頂きました。
名古屋市内在住の方はどなたでもご参加いただけるセミナーですので、
最初に当センターの事業についてお話をさせていただきました。

さあ、いよいよボイトレ講座のスタートです。
「魅力ある声と正しい姿勢をゲットしよう!」とのテーマで、最初はストレッチで体をほぐした後、
呼吸の仕方や、正しい姿勢を教えていただきました。
お腹、お尻、横隔膜を意識しながら、声を出してみると、普段より良い声や高い声も出ました。

後半は、皆で「春の小川」や「故郷」を歌いました。
歌うことは、体全体を使うため、心地よい運動、気分転換にもなりました!

参加された方からも「楽しかった。」「また次回も開催して欲しい。」等のお声が上がりました。
来年度以降の開催が決まりましたら、ブログやFacebookなどで公開予定です!
チェックしてくださいね。

【2月2日】こころの絆創膏配りのボランティアを行いました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが、2月2日(金)に「こころの絆創膏キャンペーン」の
絆創膏配りのボランティア活動を名古屋駅周辺で行い、3名の方に参加していただきました。

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こころの絆創膏キャンペーンとは?
このキャンペーンは、絆創膏を受け取られたご本人や周囲の方へ、
こころの不調の気づきや見守りを促し、様々な悩みを抱えた方を
相談機関につなげることを目的としています。

名古屋市では、悩んでいる方が自ら適切な窓口を探していただけるよう、
多重債務、経営・事業不振、病気の悩み、職場の人間関係、男女関係、
いじめの悩みなどの様々な相談機関の情報や、
うつ病のサインと対応、精神科医療に関する問答などを掲載したウェブサイト・モバイルサイト、
名古屋市いのちの支援サイト「こころの絆創膏」を開設しています。

初めての参加の方は1名、2度めの参加の方が2名いらっしゃいましたが、
初めての方も積極的に通行されている方に声をかけて、丁寧に絆創膏をお渡ししていました。

今後も「こころの絆創膏キャンペーン」の周知に繋がるようボランティア活動を行って行きたいと存じます。
現時点では次回開催予定は未定ですが、ご興味がある方はセンターにお問合せください。