名駅センター | 名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター
名駅センター TEL:052-446-7333 FAX:052-446-7555 Mail
金山センター TEL:052-684-8131 FAX:052-684-8132 Mail

メールでのお問合せ・ご相談については返答が後日となる場合もございますので、ご了承くださいませ。

【新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止対策について】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止のため、消毒液を設置しております。
ご来所の際にはアルコール消毒のご協力をお願いします。

なお、職員のマスク着用を実施しておりますので、ご対応時にはお聞き苦しいところがあるなど、
ご不快に感じられることもあるかと存じますが、予めご了承ください。
併せて、ご来所された皆さまにお茶を提供しておりましたが、当面のところ、提供を休止させていただきます。
何卒、ご理解を賜りますようお願いいたします。

新型コロナウイルスの影響にかかわらず、生活に困りごとや不安を抱えている方がいらっしゃいましたら、
一人で悩まずにお気軽にご相談ください。どのような支援が必要か一緒になって考え、自立に向けた支援を行います。
風邪のような症状のある方は無理をされず、まずは電話にてご相談ください。

新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

【1月29日】現地見学会を行いました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター名駅では2021年1月29日に「現地見学会」を実施しました。
現地見学会は実際にセンターをご覧いただくとともにセンター事業をご紹介し、
理解を深めていただくことで各機関との連携を密にする目的で毎年開催しています。
本年は各区役所、ハローワーク、いきいき支援センターなどから74名のご出席を賜りました。

冒頭、センター長より歓迎のあいさつと事業全体の説明を行なった後、
「自立相談支援事業(住居確保給付金)」、
「就労支援(就労準備支援事業、認定就労訓練事業)」、
「家計改善支援事業」の3つの分科会に分かれてさらに詳細の説明や意見交換を進めました。

皆さまから「相談が簡単にできることが分かった。今後提案できる」、「今後の業務に役に立つ」
「家計相談を受ける際の詳しいポイントがよくわかった」
「就労支援の仕組みやステップについて詳しく説明され、熱意を感じました」
などの感想をお寄せいただき、おかげをもちまして成功裡に終了いたしました。

【1月14日】メイクアップ講座を行いました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

1月14日、当センターの初の試みで「楽しく学べるメイクアップ講座」を開催しました。

就職活動には第一印象がとても重要ですよね。
今回は、ポーラザビューティー大曽根駅前店さんのご厚意で、眉、目、口のポイントメイクについてレクチャーをいただきました。

普段は「すっぴん」で過ごすという女性の利用者さんも多く、「メイクの仕方が分からない」と言われても、
支援員はメイクまで教えられない・・・と、長年温めていたメイクアップ講座がやっと実現しました。

今回参加してくださった3名の方は、もともとメイクはされていたのですが、改めてプロの技を個別にレクチャ―していただき、
メイク後は印象がアップし、それぞれの表情に変化が見られました。

参加された方は、この講座を通じて第一印象の重要さを改めて知ることになったと思います。
印象がアップすることで、ご自分に自信が持て、面接官などの初めて会う人との受け答えも
スムーズに行えるようになると、どんなにいいでしょう。

講師を務めて頂きました、ポーラザビューティー大曽根駅前店の大関さん、後藤さん、ありがとうございました。

【12月6日】くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが、
昨年の12月6日に、「名駅くらさぽサロン」を開催し、
8名の方にご参加いただきました。

今回は様々なカードゲームを用意して、
参加者の皆さんと一緒にコミュニケーションを取りました。
用意したのは「トランプ」、「UNO」、「はぁって言うゲーム」、
「短所を長所に変えたいやきゲーム」です。

コミュニケーション能力が一番必要だったのは個人的には「はぁって言うゲーム」で、
両手を挙げるなどのジェスチャーをするのはルール違反で、
与えられたお題を「はぁ」などの短い言葉と表情だけで演じて当て合うパーティーゲームです。

同じ声のトーンで全部のお題を言ってしまったり、
感情をうまく出せないと、正解を出してもらえません。
また、完璧な演技ができたと思っても、
相手の受け取り方次第で当ててもらえないこともあるのです。(;^ω^)

参加された皆さんもスタッフも、
うまくいった時も、うまくいかなかった時にも歓声を上げ、
楽しくチャレンジしていました。

大声で叫ぶこと自体もストレス発散になりますので、
このカードゲームでコミュニケーションの練習もでき、
一石二鳥になったかもしれません。

【年末年始休業のご案内】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンターです。

誠に勝手ながら、名駅センター、金山センターでは、
下記の期間を休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

■年末年始休業期間
名駅センター:令和元年12月28日(土)~令和2年1月5日(日)
金山センター:令和元年12月29日(日)~令和2年1月5日(日)
■休業期間のお問い合わせ
電話によるお問い合わせについては、対応しておりませんのでご了承ください。
メールでのお問い合わせは受けておりますが、
ご返答は、令和2年1月6日(月)以降に対応させていただきます。

【12月6日】新しいパンフレットができました&新キャラクターのご紹介

みなさん、こんにちは。名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。
この度、当センターの新しいパンフレットができました。
併せて、新キャラクターが誕生しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本パンフレットは、具体的な支援内容含め、センターについて紹介しております。
是非ご一読ください♪

新パンフレットはこちら

【10月15日】名駅くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが、10月15日に、「名駅くらさぽサロン」を開催しました。
今回は同朋大学社会福祉学部1回生の方と先生が学外研修として参加してくださいました。
当センターの利用者さん、ボランティアの方と併せて、20名の方にご参加いただき、大盛況となりました。

同朋大学の学生さんからのお楽しみ企画では、カードゲーム、ビンゴゲーム、
新聞紙を使ったじゃんけんゲームなどで盛り上がりました。

カードゲームは心理作戦がありますが、ビンゴゲームは運!?
そして新聞紙を使ったじゃんけんゲームは運と協調性とバランス感覚が必要でした。

みんなで「わー!」「キャー!」と歓声を上げて、リフレッシュ出来ました。
同朋大学社会福祉学部の学生の皆さん、楽しい企画をありがとうございました。

また、フードバンクを行っているセカンドハーベストさんにご提供いただいた食材や、
市販の缶詰などを使い、フルーツポンチとオリジナルのカナッペ作りにもチャレンジしました。
学生さんたちが食材の組み合わせのアイデアも出してくださり、楽しく、美味しくいただくことができました。

【名駅センター周辺ウォーキングに行きました】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

10月11日、今話題の四軒道から円頓寺界隈を
当センターの利用者さんと一緒に、
ウォーキングを兼ねて1時間半くらい散策しました。

古い町並みと屋根神さま。
古い町並みに造りを合わせた新しいお店。

愛知トリエンナーレの会場も、
商店街も、
多くは12時開店のようで、
午前中に出発した散策は人通りも少なく、サクサクと歩調も速められました。

就労支援先としてご協力頂いている施設の農園スペースには
ローゼルやローズマリー、
野菜なども栽培されていて、四季も楽しめそうです。

私たちが訪ねた日は、
小さな子どもたちがピクニックをしていました。

1時間半のウォーキングでしたが、利用者さんはこの後さらに、徒歩にて遠出をされたそうです。
お仕事に就くにあたり、体力の問題はありませんね。

【アクリルタワシ作りを行っています】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

10月に入りました。
平成の頭にはじまった3%の消費税の導入が、令和になったら税率が10%と、何と3倍以上になってしまいました。

保存が効く「洗濯用洗剤」や「トイレットペーパーなどのトイレ用品」などの消耗品を
まとめ買いしている方の様子がテレビで流れていましたが、皆さんはいかがですか?

消耗品も節約できるものはしたほうがいいでしょうね。

節約といえば「アクリルタワシ」や「エコたわし」のことはご存じですか?
洗剤を使わないから水道代も節約でき、洗剤いらずなので、手にも地球にも優しいです。
色とりどりのアクリルの毛糸で編めば、毎日の食器洗いやお掃除もきっと楽しくなりますね。

そんな「アクリルタワシ」ですが、多分一番簡単な作り方で、
当センターの相談者さんたちと一緒に編んでいます。

4月より、「手芸クラブ」を改め、「DIYクラブ」としてリニューアルしました。
DIYは、英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、
「自身でやる」の意です。当センターでは「誰かと、一緒に、やってみよう!」の意味も込めて行っています。

このアクリルタワシ作りは節約のためだけでなく、相談者さんの手先の器用さが見られたり、
指示を聞いて作業が出来るかを見られたりと支援としては、いろいろな事が確認できます。

編み物は一度もやったことがないという方が、支援員の指示のもとすいすいと編まれたということもありました。
お仕事の経験は無い方ですが、具体的に指示をすれば、軽作業がしっかりやれるのかも…という仮説が持てます。

次はもう少しデザイン性のあるアクリルタワシにみんなで挑戦できるかな・・・。

※「DIYクラブ(旧手芸クラブ)」の参加には、当センターの利用登録が必要です。

【認知症サポーター養成講座を受講しました】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが8月30日、中村区北部いきいき支援センター(地域包括支援センター)の
職員の方に講師としてお越しいただき、
認知症サポーター養成講座を当センターで開催しました。

当センターを利用されている方が受講を希望されていましたので、
職員研修もかねて、利用者さんたちも参加できるような形にしました。

私どもが受けている相談の中には、家族が認知症の診断を受けた方や認知症を疑われる方もいらっしゃいます。
認知症の基本的な知識や対応方法をビデオや事例などでわかりやすく学ぶことが出来ました。
今後の支援に役立てていきたいと思います。

講座終了後には、参加者全員に認知症サポーターとなった証しの
オレンジ色のリストバンドが授与されました。