名駅センター | 名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター
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メールでのお問合せ・ご相談については返答が後日となる場合もございますので、ご了承くださいませ。

【3月1日】モビール作りを行いました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

3月1日、利用者さんといっしょに、折り紙を使ったモビールをつくりました。
若い女性の方だったので、折り紙もレース柄を選ばれ、色使いもこだわって作成されていました。

「手先は不器用」だと、ご自分でおっしゃっていましたが、一度説明を行っただけで手順を理解され、
細かいところまでしっかり作り込まれていました。

作り方も覚えられ、一連の作業を振り返り、「手先は不器用」なのかどうかと問えば、
「そんなことないよね。」とな気づくことができました。

思い込みって怖いですよね。

手芸クラブでは作業を通して、その方の、作業の内容の理解、手先の器用さなども把握できます。
客観視できる物つくりのツールでもあります。
思い込みより根拠が持てますので支援員としても、現実的なアドバイスが出来ます。

4月より、「手芸クラブ」を改め、「DIYクラブ」としてリニューアルします。
これまでは女性向きのイメージが強かったのですが、今後は木工なども行えます。

DIYは、英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語で、「自身でやる」の意です。
当センターでは「誰かと、一緒に、やってみよう!」の意味も込めて行います。

※「DIYクラブ(旧手芸クラブ)」の参加には、当センターの利用登録が必要です。

【2月13日】名駅くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

2月13日、「名駅くらさぽサロン」を開催しました。
「フェイスブックを見て」と参加してくださった方や、以前にも参加してくださった学生さん、
中村区南部いきいき支援センターの職員さんもお越しくださり、9名の方にご参加いただきました。

今回は、時間がたってもやわらかい白玉団子というものを、白玉粉と絹こし豆腐を合わせて作りました。
白玉団子を湯がく作業をお手伝いくださったり、皆で協力して運営しました。

特にゲーム等をされる方はいらっしゃいませんでしたが、学生さんは当センターの利用者さんと、
昔のゲームの話や、アニメの話などで盛り上がっていたようですし、他のテーブルも会話を楽しんでいらっしゃるようでした。

ご参加いただきありがとうございました。

【12月12日】名駅くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

12月12日、くらさぽサロンを開催しました。
寒い日でしたが、12名の方にご参加いただきました。

前回のサロンにも参加をしてくださった、
大学の学生さんと先生が今回も顔を出してくれました!

今回は、年末年始も近いということでぜんざいと、いただき物を工夫した簡単なお菓子づくりに挑戦しました。
参加者の方みんなで、役割分担をし、試行錯誤しながら作りました。

また、後半では人生ゲームをしたり、話しをしたりと、ゆったり過ごす場となりました。
次回は2月13日(水)13時半~15時まで開催を予定しています。

【10月8日】名駅くらさぽサロンを開催しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

ご報告が遅くなりましたが、昨年の10月16日に、「名駅くらさぽサロン」を開催しました。
今回は同朋大学社会福祉学部1回生の方が学外研修として、
当センターの利用者さん、ボランティア合わせて、28名の方にご参加いただき、大盛況となりました。

同朋大学の学生さんからのお楽しみ企画では、
なぞなぞ、トランプ、心理テストなど、テーブル対抗も交えながら、盛り上がりました。
同朋大学社会福祉学部の学生の皆さん、お疲れ様でした。
楽しい企画をありがとうございました。

また、市販のお菓子をアレンジしたケーキづくりにもチャレンジ。
それぞれの個性が出たケーキができました。
幅広い年代の方にご参加いただきましたが、各テーブルでは会話もはずんでいました。

サロンは、申込不要、参加無料、出入自由です。
ご興味のある方は是非一度のぞいてみてくださいね。

【新年あけましておめでとうございます】

みなさま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

名駅センター、金山センター共に、
4日より営業を開始しております。
本年もみなさまの、生活の悩み、不安、困りごとを
ご一緒に解決するための架け橋となるべく、
相談対応、様々な行事の実施などにも取り組んでまいります。

まずはお気軽にご相談ください。

【12月14日】現地見学会を開催いたしました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

名駅センターでは、12月14日に関係者機関のみなさまに向けての現地見学会を開催し、
53名の方にご参加いただきました。
多くの方に私どもが行っている事業について関心をお持ちいただき、感謝いたします。

当センターの事業説明の後、「自立相談支援・住居確保給付金」、
「就労支援(就労準備支援・就労訓練事業)」、「家計改善支援(滞納・債務者支援等)」の
3つのテーマに分かれてご参加をいただき、それぞれの事業の詳しい説明と質疑応答を行ないました。

その後の名駅センターの内覧にも、多くの方にお立ち寄りいただき、
実際の相談ブースや、来所された方にご案内する各種チラシなどの展示、
掲示物なども見ていただくことが出来ました。

見学会のアンケートでは、
・とても丁寧な利用者さん目線のご説明が心地良かったです。
・就労準備支援事業の詳細の流れを知ることができたのが大変良かった。
 仕組みを知れたので自分の勉強にもなった。
・全体説明も分科会も知りたかったことばかりで詳細に説明していただけたことで、
 普段の業務の中でサポートセンターの支援を必要としているような人に適切に案内していけると思ったのでよかった。
 ほかの分科会もどれも興味のあるものだったので一つしか聞けなかったのが少し残念だった。
・センターの概要と分野別にお話しが聞けたのが良かった。
 本当に複雑で多様な相談が来るところだと思うので、どんな相談があるのか伺うときりがないかもしれませんが、
 たくさんの質問に丁寧に答えて下さったのでわかりやすかったです。
・今事業をしていくうえで困っていることが聞けて良かった。
 少しでも改善に向けて動けるように支援していきます。
 説明は良かったのですが、話すのがあわただしく、
 聴き取りづらかったのでもう少し時間を取っていただけるとありがたかったです。
・サポートセンターがどのような仕事や役割をしているかが具体的に理解することができて良かったです。
 あるのは知っていたが、実際の支援内容など今回の見学会で聞けて良かったです。
 制度に該当せず、支援方法に悩むことがあった場合や債務整理などサポートセンターを利用させていただきたい。

など、多くの感想を寄せていただきました。

いただきましたアンケートの内容、直接お伺いしましたご意見は、
今後の事業に大いに生かしていく所存です。

今後も、このような情報交換の機会を積極的に作っていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【年末年始の休業のお知らせ】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

誠に勝手ながら、名駅センター、金山センター共に、
12月29日(土)~1月3日(木)の期間は休業とさせていただきます。

休業期間中は、お電話をいただきましても通じませんのでご注意ください。

メールにてお問い合わせいただきました場合は、
1月4日(金)以降にお返事を差し上げます。
どうぞよろしくお願い致します。

【11月28日】ラッピングにチャレンジしました!

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

いよいよ12月に突入。年の瀬も近づいてきましたね。

さて突然ですが、
みなさんは包装の仕方に種類があるのは存じでしょうか。

いわゆるキャラメル包みは簡易包装です。
より丁寧な包装の仕方として、デパート包み、ななめ包みなどと呼ばれる、完全包装があります。

当センターを利用されて就労された方が、完全包装のスキルを就労先で役立てたいとのことで、
その想いに応えるべく、11月28日は当センターにてラッピング講習を行いました。

本当は他にも参加者がいらっしゃる予定でしたが、相次ぎキャンセルとなり、
支援員とのマンツーマンの練習となってしまいました。
アイデア包装にチャレンジする予定でいましたが、
マスターすべく、ひたすら完全包装の練習を行いました!

先ずは、包む物に対して、紙の大きさの合わせ方から。
包装紙が大きすぎても包みにくいですし、小さいと完全包装にならないのです。

最初は新聞紙で、何度も何度も練習し、
最後は包装紙を使って本番さながらに包んで完成!

ご自分でラッピングの本も購入されるほどの勉強家の方でしたが、
リボンのかけ方は、まだまだ練習してくださいね。(笑)

学んだことは使ってナンボ。
うまくなるには練習あるのみです。
ぜひ、就業先で役立ててください。

【8月11日は祝日のため、休業します】

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

8月11日(土)は第2土曜日ですが、祝日のため休業とさせていただきます。
ご連絡を頂きましてもご対応いたしかねますので、ご注意ください。
メールにてお問い合わせをいただいた場合は、
8月13日(月)以降にお返事を差し上げますので、よろしくお願いいたします。

【7月11日】高齢者疑似体験とお仕事体験に参加しました

みなさん、こんにちは。
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

7月11日(水)、大型デイサービスセンター サンサン リゾート新栄で行われた
「ちょっとした仕事体験」に当センターの利用者さんが参加されました。

「ちょっとした仕事体験」は、社会福祉法人サンライフ/サン・ビジョン様が、
当センターなどの就労支援機関を利用いただいている方などを対象に、定期的に開催されているものです。

介護の仕事に興味がある方をはじめ、「介護の現場ってどんな風なのか、見たことや聞いたことも無い」という方も参加できる企画です。
今回は介護ベッドのシーツ交換と高齢者疑似体験等をさせていただきました。

先ずは二人組になってフラットなシーツのコーナーを三角に折り込む“三角折り”をレクチャーしていただきました。
“三角折り”と呼ばれる方法は、シーツがずれにくくなり、介護ヘルパーの講座などでも必須の技術だそうです。
参加者のみなさん、最初は手つきもぎこちない様子でしたが3回ほど繰り返し体験させていただくことにより、
マットの隅にキレイな“三角折”が出来るようになりました。

続いて、重りなどを装着し、杖をつきながらの、高齢の方の疑似体験です。
少し先にある椅子まで歩いて、一度座ってから、また元の位置に戻ってくるという動きをする予定が、
「歩けない。」「椅子まで行けない。」と途中でリタイアする人も。

利き手に軍手を3枚重ね、箸で豆を掴む体験では、利き手でない方の手に軍手をして同じく豆を箸で掴んでみますが、
こちらでも悪戦苦闘していました。

聴覚が落ちている方や、緑内障などで視野が狭くなっていたり、
色彩が分かりにくくなっている方の疑似体験もさせて頂きました。

みなさんの疑似体験している様子を見学し、またサンサンリゾート新栄を運営されている
社会福祉法人サンライフの研修センターからお越しくださった先生のお話を伺うことで、身体に不自由があると、歩くのも大変なことがわかり、外に出るのも億劫になる気持ちが、少しわかりました。

介護のお仕事に就かれる方はもちろんのこと、介護の問題はどの家庭にも起こりうることですので、体験して知っておくと高齢の方への接し方が違ってくるのだろうと感じました。利用者さんにも支援員にも、介護の仕事を身近に感じられる良い機会になりました。ありがとうございました。