名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター | くらさぽサロンでパック調理を体験しました!【名駅センター:2026年2月17日】

くらさぽサロンでパック調理を体験しました!【名駅センター:2026年2月17日】

みなさん、こんにちは!!
名古屋市 仕事・暮らし自立サポートセンター名駅です。

今月は「防災用のご飯をビニール袋(高密度ポリエチレン袋)で炊こう」というテーマで、
皆さんにも防災時の食事づくりを疑似体験してもらいました。

当日は6名の利用者さんと見学者2名(1名は支援者)の合計8名と、
多くの方に参加いただきました。

まずは、ユーチューブでご飯の炊き方の手順を確認。

ペアになり3チームに分かれました。
さあ、お米を研いで・・・。

お米は浸水せず、洗っただけです。
本来は防災時に炊くので、洗米もしないというパターンが多いと思いますが、
今回は衛生面を考えて洗米をしました。

続いて、ビニール袋にお米1合を入れて水を入れて、袋を閉じ、熱した鍋に入れました。
鍋に蓋をして30分煮ました。
通常は浸水時間もありますが、時間短縮のため、洗米後そのまま袋に入れています。

手順としては30分沸騰させた後、15分は火を消してお湯につけておきますが、
今回は浸水しなかったため、合計45分間、火にかけたままにしました。

お米が炊けるまでの間、余ったチラシで器替わりとなる紙皿を作成しました。

そして、来年度サロンでやりたい催しなどをみんなで話し合いました。
たくさんの意見ありがとうございます。

さあ、お待ちかね、ご飯が炊きあがりました。
うーん、ご飯のいい匂いが立ち込めます。

皆さん、ご自身で作った紙皿にラップをひいて、
炊きあがったご飯をビニール袋から取りだし盛り付けました。

備蓄の賞味期限間近のカレールーをみんなで分け合いっこして、「いただきます!!」
お米は芯もなく、ふっくらおいしく炊きあがりました。
皆さん「おいしい、おいしい」と全部召し上がりました。
おかわりされた方もいらっしゃいましたよ。

簡単にできるので、防災時の知恵・備えとして皆さんもトライしてみてはどうでしょう。

 

【次回のくらさぽサロンは、3月17日(火)13:30~15:00です。】

「珈琲とボッチャを楽しもう」をテーマに、
ボランティア講師をお呼びして、おいしいドリップコーヒーの入れ方を教えていただきます。

室内でのイベントは、出入り自由、見学だけでも大迎です。
見学・参加希望の方は名駅センターまで、お気軽にお問合せください。